アリタリア、パイロット合意

アリタリアの新会社とパイロットの組合は、合意に達した(9月27日、Corriere.it)
14時間にわたる交渉の末、アリタリアのパイロットと新会社は合意に達した。機長の契約と余剰人員に関し、会社側が新たに譲歩した。その合意直後、夜中の2時頃、Avia とSdl も首相府へおもむくことを要望した。Anpav (545人の客室乗務員)はすでに午後に合意に達していた。
Anpac とUp のファビオ・ベルティとマッシモ・ノターロ(写真)は、パイロットのなかでも機長(2100人中900人)に対して、「幹部/役職者」としての地位を獲得した。つまり、自分の契約に関し、独自の交渉権を持つのであり、また一方で、退職金を払って解雇されることもありうるということになる。余剰人員となった140人のパイロットはローテーションでパートタイムの仕事が与えられる模様。
Avia (751人、客室乗務員)と Sdl (1700人、客室および地上職員)との交渉は週明けの月曜日にずれこんだ。
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