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イタリア銀行総裁のマリオ・ドラーギは、現在の金融危機は、前例のないものであるが、イタリアの銀行への影響は限定的だとの見解を明らかにした(9月17日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
ドラーギは、ベルリンのドイツ中央銀行が組織したレクチャーの中で、市場の規制を現代化する必要を説いた。
ドラーギは、中央銀行は好景気の時にはバブルに注意しなければいけないし、また危機にあっては低金利で過剰な危機感を抑制すべきとしている。
イタリアに関しては、危機の影響は限定的としている。
2008年9月18日 (木) | 固定リンク Tweet
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