アリタリアの問題解決に、ベルルスコーニ首相がみずから乗り出した(9月14日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
新会社Cai(Compagnia aerea italiana) と労働組合の交渉が難航し、行き詰まってしまったのに業を煮やした首相は、13日午後9時に、首相府(Palazzo Chigi)に、Cgil, Cisl, Uil、Uglのトップを招集した。
アリタリアの従業員は1万9000人。そのうち、5500人が当初案では余剰人員とされている。うち、客室乗務員の余剰人員は1600人、パイロットの余剰人員は1000人で、この数字をめぐって労働組合との交渉が行われている。
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