スカヨーラ大臣:ガソリン価格は下げの余地がある
スカヨーラ経済発展大臣は、ガソリン価格はまだ値下げの余地があると主張した(8月7日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
クラウディオ・スカヨーラ(写真)は、現在の状態では、ガソリン1リットルあたり0,8から1,8セント(centesimi, 100分の1ユーロ)値下げの余地があるという。
原油価格はピークの7月11日の147ドルから、8月6日には118ドルへと29ドル下がっている。
原油の価格下落に比して、ガソリンやディーゼルの価格の下落は遅すぎるというのが消費者団体の主張である。
また、他のヨーロッパ諸国と較べて、0,8セント高いというのが消費者団体の調べであるが、他のヨーロッパ諸国では、セルフ・サーヴィスが90%近くに達しているのに対し、イタリアでは、40%にも達していない。
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コメント
■流通業に朗報、ガソリン9月に値下げか-投機筋の次の投資案件はこれだ!
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/08/9.html
こんにちは。原油価格は、アメリカNY商品取引所でも、下落傾向です。これから、いろいろなことを考えていくと、以前の水準までは戻らないものの、相当下がっていくものと予測されます。原油も、投資対象としては魅力がないものになりつつあります。そうなると、投機筋の投資先がどこになるかが心配です。また、何かに投資して、値上がりをして原油の二の舞になることだけは避けるぺきだと思います。私は、今までは現実的ではなかった社会事業もこれから、有望な投資案件になると思います。ここには、詳しくコメントできません、詳細は是非私のブログをご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2008年8月 8日 (金) 13時48分
yutakarlson さん
そうですね。原油の上昇は、投機資金のためという要因と、中国、インドなどの経済発展による需要増加という要因の二つが指摘されてきました。
投機資金が、別のところになだれこんで、変なことになると困りますね。
おっしゃるようにNPOは将来が期待できるのかもしれません。
投稿: panterino | 2008年8月 8日 (金) 16時39分