労災の死者数、殺人を越す
イタリアでの労災の死者数は、殺人の数を上回っている(8月6日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
2006年の殺人の被害者は663人。労災による死者(morti bianchi)の数は、2006年が1341人。2007年が1170人である。
他のヨーロッパ諸国では、労災の死者数は、2005年時点で、フランスが593人、イギリス209人、ドイツが678人である。
殺人による死者数は、
イタリア
1995 1042人
2000 818人
2006 663人
フランス
1995 1336人
2000 1051人
2006 879人
イギリス
1995 909人
2000 1002人
2006 901人
ドイツ
1995 1373人
2000 960人
2006 727人
となっている。
民主党のカルロ・レオーニは、軍隊を工事現場などの労働現場に送って、監督したほうがよいとの見解を示した。
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