ピニンファリーナ、後継者はパオロへ
アンドレア・ピニンファリーナの事故死にともない、会社の代表は、弟のパオロが受け継ぐことになりそうだ(8月9日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
アンドレアの葬儀は、8月11日、トリノのドゥオーモでセヴェリーノ・ポレット枢機卿により執り行われる。
翌12日には、ピニンファリーナ社の理事会が開かれる。ここで、アンドレアの弟のパオロ現副会長が、会長に選出される見通しだ。
パオロは、アンドレアの敷いた路線を継承するとしており、ピニンファリーナ社の国際化、1億ユーロの増資は実現する予定。
1億ユーロの増資により、現在の一族の持ち株比率は54,9%から、下がる。新たなパートナーとして、アルベルト・ボンバッセイや、ピエロ・フェッラーリ(フェッラーリの創設者の息子)が加わることになる。また海外勢では、ヴィンセント・ボッロレ(電気自動車を共同で企画している)やインドのタータが参入する予定だ。
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