ボッシ、固定資産税の復活唱える
北部同盟(Lega Nord)のリーダー、ウンベルト・ボッシが固定資産税(Ici, Imposta comunale sugli immobili) の復活を唱え、与党内に嵐を巻き起こした(8月17日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
ボッシはIci のみが連邦主義的な税だとしている。
これに対し与党内では、特に国民同盟(AN)からブレーキがかかった。
民主党は、与党は混乱状態にあるとして非難している。
これに対し、ボッシは、「現在は市民は、12,13種類の税金を払っている。将来は、地方自治体の各レベルに1つずつ払うようにしたい」と修正した。つまり、州(regione)に払う税、県(provincia)に払う税、市町村(comune) に払う税(imposta) である。
ボッシの目標は、各自治体が財政的な独立性を持つことにある。
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