ヴェローナ、娼婦の客への罰金、500ユーロに
ヴェローナ市は、マローニ内相の法案が成立したのを機に、娼婦の客に対する罰金を36ユーロから500ユーロへと一気にあげる(7月31日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
36ユーロというのは、交通妨害に対する罰金であった。今回は、娼婦と交渉しているところを現行犯でつかまった場合、500ユーロの罰金が課せられることになった。ヴェローナでは、駅のまわりに、数百人の娼婦が繰り出すのだが、この2ヶ月、罰金を42ユーロに上昇したが、効果がなかった。
市長のフラヴィオ・トージは、罰金を一気にあげることで、娼婦の削減を狙っている。
またバールの外でアルコール飲料を飲むことを禁じており、1本目は100ユーロ、2本目は250ユーロ、3本目は500ユーロの罰金となる。
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