« パリオをめぐるエピソード(1):タルトゥーカ | トップページ | ユダヤ人のリソルジメント »

2008年8月19日 (火)

パリオをめぐるエピソード(2):トッレ

Torre_818 シエナのコントラーダ、トッレ(塔)にとって、パリオに関し黄金時代は1800年代であった(ラ・ナツィオーネ、8月15日)。

各コントラーダは、パリオに勝った記録が1600年代から残っているが、トッレ(塔、象のマーク)地区では、1652年から現在まで、44回の勝利をあげている。

そのうち、20回が1800年代に集中しているのである。

また、カッポットといって7月と8月のパリオ両方に勝つことを2回なしとげている。1787年と1896年である。ただし、1896年のカッポットは、7月2日と、もう1つのは8月25日の特別パリオ(通常の年2回のパリオ以外のパリオ)での勝利である。

|

« パリオをめぐるエピソード(1):タルトゥーカ | トップページ | ユダヤ人のリソルジメント »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パリオをめぐるエピソード(2):トッレ:

« パリオをめぐるエピソード(1):タルトゥーカ | トップページ | ユダヤ人のリソルジメント »