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2008年8月16日 (土)

ヴァティカン:「ファミリア・クリスティアーナ」はわれわれの路線を表すものではない

Plombardi 教皇庁の記者会見室長のフェデリーコ・ロンバルディ神父(写真)は、「ファミリア・クリスティアーナ」誌は、ヴァティカンの方針を示す雑誌ではないし、イタリア司教会議の方針を示す雑誌でもないと、断った(8月15日、コッリエーレ・ディ・セーラ)。

「ファミリア・クリスティアーナ」誌は、たしかに、カトリック教会の機関誌というわけではなく、聖パオロ修道会の編集によるものである。

このところ、「ファミリア・クリスティアーナ」誌は、ベルルスコーニ政権の政策がファシズムを想起させるとして批判を強めている。

同誌は、60万部以上の発行部数をもち、各教区に届けられている。編集長のドン・ショルティーノは、54歳で、1999年から現職。

カトリック教会関係の他の雑誌・新聞には、次のようなものがある。

Le copie:57万3973部。サン・タントニオのメッセージを広める

Avvenire: 10万4117部。イタリア司教会議(Cei) の日刊紙。

L'Eco di Bergamo: 5万5214部。地域の司教区の日刊紙。

Jesus: 3万598部。もっとも進歩的。サン・パオロ・グループの月刊誌。

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