リッコ、ドーピングを認める
イタリアの自転車選手リッカルド・リッコはドーピングを認めた(7月31日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
リッカルド・リッコは7月10日には、トゥール・ドゥ・フランスの6日目の競技で勝っている。
7月17日、ドーピング検査で陽性反応が出て、警察の取り調べをうけた。
リッコは、「エポ(薬物名)を使用した」と認めた。「トゥールに参加する前だ。疲れていた」と理由を説明している。
リッコはモデナ県フォルミジーネで1983年9月1日生まれの25歳(日本と異なり、誕生日前でも誕生日が近くなると繰り上げて、年齢を数えることが多い)。
ドーピングを認めたことで、リッコは1年半の競技出場停止の処分を受ける可能性がある。
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