再建共産党の歴史
再建共産党の歴史が紹介されている(7月28日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
1991年、オケット書記長のもとでイタリア共産党に終止符が打たれ、左翼民主党(Partito Democratico della Sinistra) が誕生した。
この「展開」に反対して生まれたのが再建共産党 (Rifondazione comunista)で、書記長はセルジョ・ガラヴィーニだった。
1994年、ファウスト・ベルティノッティが再建共産党の書記長となる。1999年彼らが補正予算案に反対し、第一次プローディ政権が倒れた。
その結果、再建共産党は二つに分裂した。コッスッタとディリベルトは、ベルティノッティと訣別し、党を出て、イタリア共産主義者党(Partito del Comunisti italiani) を新たに結成した。
2006年、ベルティノッティが下院議長就任にともない、フランコ・ジョルダーノがリーダーとなる。
2008年、ベルティノッティは、総選挙で緑の党(Verdi), Pdci (イタリア共産主義者党)、Sd との連立を主導したが、大敗し議席をすべて失った。
| 固定リンク


コメント