« ハイドン『フィレ-モネとバウチ』 | トップページ | 教皇、オーストラリアへ »

2008年7月18日 (金)

公務員の病欠に締めつけ

Certificatomalattia364324x230 公務員の病欠に対する条件が厳しくなる(7月18日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

たとえ1日の欠勤でも、医師の証明書を提出しなければならない。

この措置は、公務員大臣レナート・ブルネッタの通達(circolare)によるもの。

医師の証明書はVisita fiscale というもので、病気が治って健康になったことの証明書である。しかも通達によると、自由診療の医師の発行したものではだめで、保険医の出したものに限るとしている。

さらに病欠の最初の10日間は、欠勤すると、特別な場合を除き、「根本的な経済的扱いに反映する」、つまり給料が、通常の1日の場合とくらべ、4分の1少なく支払われる。

|

« ハイドン『フィレ-モネとバウチ』 | トップページ | 教皇、オーストラリアへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/41894989

この記事へのトラックバック一覧です: 公務員の病欠に締めつけ:

« ハイドン『フィレ-モネとバウチ』 | トップページ | 教皇、オーストラリアへ »