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イタリア銀行のマリオ・ドラーギ総裁は、物価の上昇が激しく、消費者の購買力が低下している事態を警告した(コッリエーレ・デッラ・セーラ、7月2日)。
ドラーギ総裁は、グローバリゼーション自体は間違っていないが、より公正なルールのシステムに基づかねばならないとしている。
2008年7月 3日 (木) イタリア | 固定リンク Tweet
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