イタリアの若者の飲酒が増加している(コッリエーレ・デッラ・セーラ、7月3日)。
14歳から17歳の若者で、週に一回はアルコールを摂取するものは、1998年の5,1%から2007年の7%へと増加した。
女性では特に増加が著しく、18-19歳では、1998年の53,7%から60,9%に増加し、20―24歳では、58,4%から63,2%に増加している。
昨年、前政府の健康大臣リヴィア・トゥルコは、アルコール飲料を買える最低年齢を16歳から18歳に引き上げる案を出したが、そのままになってしまった。現政府内でもこの案が検討されている。
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