再建共産党の新リーダーに、民主党とは一線を画するフェッレーロが選出されたことで、地方議会での連立をどうするかという問題が生じている(7月29日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
パオロ・フェッレーロの勝利で、民主党のダレーマが画策していた新たな拡大中道左派を形成するという戦略はボツとなった。
だからといって民主党のヴェルトローニが、中道Udcのカジーニのところに飛び込むわけではない。
フェッレーロの勝利に伴い、コムーネ(市町村)、県、州の議会での連立をどうするかという問題が起こっているが、今のところフェッレーロはケース・バイ・ケース(caso per caso)と言っている。
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