コムーネ、付加税を値上げ
多くの市町村が付加税を値上げしている(7月11日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
これはaddizionale comunale Irpef と呼ばれるもので、Irpef (個人所得税)自体は、国税だが、その付加税は、コムーネ、市町村が徴収するのである。
付加税(addizionale Irpef) は1998年にプローディ政権によって創設された。
税率は上限があり、その上限は当初は0,2%であったが、その後、0,5%となり、2006年に0,8%まで引き上げられた。
付加税はまだ確定値ではないが、過去2年間に、46%増加し、25億ユーロの財源となっている。
1998年には4分の1の市町村しか、付加税を課していなかったが、現在では4分の3の市町村が付加税を課している。
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