再建共産党、リーダー立候補はヴェンドラのみ
再建共産党(Prc)の代表者会議で、党首選に立候補したのはニキ・ヴェンドラだけだった(7月25日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
元大臣のパオロ・フェッレーロは立候補しなかった。代表者会議は、キアンチャーノで開かれている。
ニキ・ヴェンドラは現プーリア州知事である。この大会では、これまで党を率いてきたベルティノッティ(ただし、総選挙時はリーダーはフランコ・ジョルダーノ)に対しては生ぬるい拍手と、いくらかの野次が交錯した。
フェッレーロとその支持者は、ディ・ピエトロに近い立場をとり、民主党(Pd)とは一線を画する立場であり、一方、ニキ・ヴェンドラと他の執行部は、民主党にも扉を開く立場で、左派も統治力があることを示したいとしている。
このように、再建共産党は、事実上、二つに割れている。
(お断り)
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