ベルルスコーニ、テレビ出演とりやめる
ベルルスコーニは自ら出演すると宣言していたテレビ番組Matrixへの出演をとりやめた(7月4日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
ベルルスコーニ首相は側近らと長いミーティングをし、賛否両論であったが、結論としては、Canale 5(カナレチンクエ)のMatrix という番組に出ないことを決断した。
ミーティングにいた側近は、レッタ、ボナイウーティ、アルファーノ、ゲディーニ、チッキット、クヮリアリエッロらである。
首相は、裁判の中止や、盗聴の禁止など政府の政策について、直接国民に訴えかける予定であったが、中止した。
しかし、テレビ出演を断念したからといって、法案(措置)を断念したわけではないとしている。
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