ワイン:モンテプルチャーノも捜査
ブルネッロに続き、モンテプルチャーノのワインにも捜査の手が入った(6月7日、レプッブリカ)。
財務警察は、Cantina Vecchia 協同組合のワインを1200万リットルを押収した。さらに、業者として、Enrico TabalziniとLuca Gattavecchi (Vino Nobile di Montepulciano のconsorzio の会長でもある)が捜査の対象となっている。
容疑は、ヴィーノ・ノービレおよびロッソ・ディ・モンテプルチャーノに、モンテプルチャーノ以外のワイン、即ち、他地域のワインを混ぜたのではないかというもの。
ただし、モンテプルチャーノでは3種類のワインが作られていて、ヴィーノ・ノービレはDOCG, ロッソ・ディ・モンテプルチャーノはDOCなので、他地域のワインを混ぜてはいけない。ただし、Igt(indicazione geografica tipica)のワインの場合はOKなのである。
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