« ワイン:モンテプルチャーノも捜査 | トップページ | ベルルスコーニ:盗聴禁止を »

2008年6月 9日 (月)

アイヌ民族先住民決議

Iyomante2 日本の国会でのアイヌ民族先住民決議は、レプッブリカ紙でも大きく取り上げられている(6月7日、レプッブリカ)。

レプッブリカ紙では、1ページをまるまる割いて報道している。

アイヌの人口の変遷は次の通り。

1807年 2万6256
1822年 2万3563
1854年 1万7810
1873年 1万6272
1903年 1万7783
1931年 1万5969
1984年 2万4381

日本人からの抑圧があったこと、この決議で北方領土をめぐるロシアとの駆け引きのカードになる可能性があること、などが報道されている。

また、1930年代フォスコ・マライーニ(作家ダーチャ・マライーニの父)が来て、研究したことも紹介されている。

また、いわゆるアメリカ・インディアン、オーストラリアのアボリジニ、極地のイヌイットなどの少数民族があわせて紹介されている。

|

« ワイン:モンテプルチャーノも捜査 | トップページ | ベルルスコーニ:盗聴禁止を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/41478661

この記事へのトラックバック一覧です: アイヌ民族先住民決議:

« ワイン:モンテプルチャーノも捜査 | トップページ | ベルルスコーニ:盗聴禁止を »