スカラ座、12月4日開幕
スカラ座の総支配人のリスナーが来季のプログラムを発表した(5月29日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
開幕はダニエーレ・ガッティ指揮で、ヴェルディの『ドン・カルロ』だが、12月4日になる。
12月7日を開幕の日としたのは、57年前にヴィクトル・デ・サバタが決めたのだという。
リスナーによると、12月7日が、開幕の日であることは変えないのだという。ただし、12月4日に特別な一日をもうけ、2000人の若者専用の日とし、値段も10ユーロに抑えるという。
他の演目は、ピッツェッティ作曲の『大聖堂の殺人』(T.S.エリオットの原作)、モンテヴェルディの『オルフェオ』、ドニゼッティの『劇場の好都合と不都合』。
また2011年にはアル・ゴアの本および映画『不都合な真実』原作で、ジョルジョ・バッティステッリ作曲のオペラを上演する予定。
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