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ジゼルダ・アドルナート著『パオロ6世――現代性の勇気』(サン・パオロ、368ぺージ、24ユーロ)が出版された(6月23日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
パオロ6世、モンティーニ教皇が悲しい、あるいは苦悩にみちた教皇であるという従来の見方だけでなく、この世に喜びを見いだす教皇であったという観点を導入した伝記であるとのこと。
今年は、パオロ6世の没後30年である。
2008年6月26日 (木) ヴァティカン | 固定リンク Tweet
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