マフィアとフリーメーソンの密約
マフィアとフリーメーソンのメンバーが結託して、裁判を遅らせる工作をしていたとして8人が逮捕された(6月18日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
逮捕されたのは、実業家のミケーレ・アッコマンド(フリーメーソン、massone), カニカッティ市の元評議会議員(ex assessore)カロジェロ・リカータ、仲介役をつとめたとされるロドルフォ・グランチーニなどである。
容疑はシチリアのトラーパニのボスが刑務所に行かなくてすむように、裁判を遅らせるよう工作したというもの。
取り調べを受けた人物のなかには、《Serenissima Gran Loggia》のGran maestroであるステーファノ・デ・カロリスも含まれていた。
収監を逃れようとしたのは、ジャンバッティスタ・アガーテ。時効を目標とした工作であった。
| 固定リンク


コメント