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イタリアは2010年の上海万博で、半透明のセメントを使用したパビリオンを建設する(5月31日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
ローマ・サピエンツァ大のジャンパオロ・インブリーギ教授率いる建築家グループの提案によるもの。
半透明のセメントはコンクリートの成分にグラス・ファイバーなどを混ぜてつくる。その結果、光を通し、丈夫で、エコロジカルな素材ができる。
上海万博の展示館は、1000万ー1200万ユーロの予算、高さ18メートルで3600㎡のものが出来る予定。
2008年6月 1日 (日) イタリア | 固定リンク Tweet
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