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ベルルスコーニ首相は、ヴァティカンで、40分間教皇と謁見した(6月7日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
同席したのは、首相補佐官のジャンニ・レッタ。家族や個人の尊厳(sacralita')について話し合い、十全の一致を見たという。
首相はその後、ベルトーネ枢機卿とも40分間会見した。
別れ際、首相は教皇の手に接吻(baciamano)したが、これはヴァティカンのプロトコールでそうしなければならないものではなく、お辞儀や握手でよいのである。
2008年6月 8日 (日) イタリア | 固定リンク Tweet
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