主婦は仕事を求めている
イタリアの主婦は仕事を求めている(6月11日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
EUでは、2000年、リスボンで女性の就業率を2010年に60%を目標としてさだめた。イタリアでは2006年現在46,3%。EU平均は54,7%である。イタリアより少ないのはマルタ(34,9%)のみ。
FedercasalingheがEurispesに委嘱した調査によると、主婦であることにより女性として自己実現できたとは考えない人は72,4%にのぼる。その一方で、35歳から44歳の女性の50%は、主婦であることは一種の「特権」と考えている。子供により多くの注意が払えるからである。
Federcasalingheでは、すくなくとも150万人の35歳以上の女性が、ベビーシッターやお手伝い・介護(badante)や他の「お世話する」仕事につく用意があると推定している。一方、自分で起業しようという女性は、約50万人。
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