ベルルスコーニは捜査における盗聴を原則禁止にする考えを示した(6月8日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
マフィアやテロリズム以外は原則禁止にする考え。
イタリアにおける盗聴は、検察官の請求により、Gip(Giudice per le Indagini Preliminari 予審判事)によって許可される。
一年間に盗聴のためにかかるコストは、2億8000万ユーロで、法務省の予算の約3分の1を占めている。
イタリアでは、10万人あたり、72人が盗聴対象となっている。1年間に盗聴された人は、30万人。
ベルルスコーニ首相は盗聴を禁止にして、違反した場合は、最高禁錮5年にすることを主張している。
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