« エピファーニ:年金開始は遅らせてもよいが、強制には反対 | トップページ | ローマで世界食糧サミット開かれる »

2008年6月 4日 (水)

不法移民法案に国連とヴァティカンが異議

Clandestini_6 イタリア政府の治安法案に関し、不法移民に関わる部分に対して、国連とヴァティカンが異議を申し立てた(6月3日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

国連は国連人権委員会のルイズ・アーバーが、不法移民を犯罪とすることに「懸念」を示し、ヴァティカンは、移住評議会(Consiglio vaticano per i migranti)議長のアゴスティーノ・マルケットが「個人的」見解と断ったうえで、イタリアに不法に入国したものを投獄することに反対した。

|

« エピファーニ:年金開始は遅らせてもよいが、強制には反対 | トップページ | ローマで世界食糧サミット開かれる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/41426257

この記事へのトラックバック一覧です: 不法移民法案に国連とヴァティカンが異議:

« エピファーニ:年金開始は遅らせてもよいが、強制には反対 | トップページ | ローマで世界食糧サミット開かれる »