プローディ:Ceiは私に敵対的だった
プローディ前首相は、フランスのカトリック新聞《La Croix》に、イタリア司教会議は自分に敵対的だったと語った(6月7日、レプッブリカ)。
プローディ前首相は、「わたしは「成熟したカトリック(cattolico adulto)」という言葉を用いた。このフレーズは決して許されなかった。イタリア司教会議議長に関しては、私に政治的敵対者とともに衝突してきたという印象を持っている」。
「私は、(フランスのカトリック新聞)La Croix は2007年5月に、2ページを私の記事で割いてくれたが、イタリア司教会議の新聞Avvenireから一度もインタビューを受けたことがない」。
またベルルスコーニとは異なり、教皇庁の機関紙オッセルヴァトーレ・ロマーノからもインタビューを受けたことがない。
プローディは39年前にまさにカミッロ・ルイーニ(前イタリア司教会議議長)によって結婚式をあげたのである。
プローディが「成熟したカトリック」と言ったのは、「人工授精」(fecondazione assistita)について国民投票にかけたときだった。ルイーニは棄権を呼びかけた。敬虔な信者ではあるが、プローディは投票し、デ・ガスペリがピオ12世に従わなかった例に言及したのであった。
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