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2008年5月16日 (金)

ミラノ、ロム対策に特別警視導入

Maroni

ミラノはロム(ジプシー)対策のため、特別警視という職を設け、県知事に特別な権限を与える(5月14日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

ミラノのモラッティ市長の要求を、マローニ内務大臣が受け入れた形である。

さらに、マローニ内務大臣が語った治安強化策は次の通り。

許可なく入国した外国人は再校18ヶ月までCPT(一時滞在センター)に入れられる可能性がある。また、海外にいる家族が、イタリアにいる外国人と合流する場合、Dnaテストを課する(にせ家族の申請を防ぐため)。

また、収入がなかったり、犯罪をおかした外国人はEU圏内のものでも、送還する。にせブランド品はただちに押収する。

地方自治体の犯罪防止に関する立場を明確化する。組織犯罪に対しては取り締まり、刑罰を強化する。

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