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2008年5月16日 (金)

教皇、194号法を批判

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ベネデット16世は、194号法(中絶を規定している)を「イタリア社会の傷」であると激しく非難した(5月13日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

これに対し、急進党のマルコ・パネッラはこの法律のおかげで、中絶の数は減っているとして、同法を擁護した。

2007年における妊娠中絶は12万7038件。2006年より3%減っている。2006年は13万1078件であった。

1982年には、中絶件数は23万4801件であったので、現在は45,9%減っている。

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