« 《Rete 4》に関する修正法案、下院を通過せず | トップページ | イタリア人の所得、減少 »

2008年5月30日 (金)

タベッリーニ、ボッコーニ大の学長に

Tabellini ボッコーニ大の次期学長がグイド・タベッリーニに決まった(5月28日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

グイド・タベッリーニは52歳。アメリカのスタンフォード大やUCLA大で教えた経験を持つ。

アンジェロ・プロヴァゾーリの後継者として学長になるタベッリーニは、イタリアで最良の経済学者で、ノーベル賞候補と目されている。

ボッコーニ大の歴史と現状が紹介されている。

ミラノ・ボッコーニ大は、1902年にイタリア初の経済学の過程を持つ大学として誕生した。

同大は、3年制のコースを5つ持っている。また10の修士課程(corsi di laurea specialistica) を持っている。そのうち、6つは、英語で教えられている。

同大の教師は1000人以上。86人が正教授(ordinari), 82人が準教授(associati), 44人が助手(ricercatori) である。

在籍中の学生は、1万2656人。そのうち女性は5557人。学部生は7344人。新入生は2414人。約2000人が外国人で世界中からやってくる。

大学は1100人分の学生寮(5カ所)を提供し、毎年1100人以上に奨学金を提供している。

|

« 《Rete 4》に関する修正法案、下院を通過せず | トップページ | イタリア人の所得、減少 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/41368279

この記事へのトラックバック一覧です: タベッリーニ、ボッコーニ大の学長に:

« 《Rete 4》に関する修正法案、下院を通過せず | トップページ | イタリア人の所得、減少 »