国際機関におけるイタリア人
国際機関におけるイタリア人のプレゼンスがドイツ、フランスと比較して下がっている(5月19日、コッリエーレ・エコノミア)。
コッリエーレ・デッラ・セーラ紙の付録コッリエーレ・エコノミアによると、国際機関におけるイタリア人の人数は、フランス、ドイツと比べて少ない。
全体的に見ると次のようになっている。
スタッフ 拠出金
イタリア 6,8% 4,5%
フランス 9,9% 6,8%
ドイツ 7,2% 9,1%
イギリス 8,1% 5,9%
機関別に見ると次のようになる。
国連
スタッフ 拠出金
イタリア 3,4% 3,1%
フランス 6,0% 4,8%
ドイツ 3,3% 5,5%
イギリス 6,0% 4,9%
EU
スタッフ 拠出金
イタリア 10,1% 13,7%
フランス 13,7% 16,4%
ドイツ 13,4% 20,6%
イギリス 11,3% 12,3%
その他
イタリア 9,1% 8,6%
フランス 18,6% 10,8%
ドイツ 12,1% 11,3%
イギリス 10,7% 7,4%
こうした傾向は、機関の幹部やトップの人数にも同様に見られる。
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