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2008年5月23日 (金)

国際機関におけるイタリア人

Organismiint 国際機関におけるイタリア人のプレゼンスがドイツ、フランスと比較して下がっている(5月19日、コッリエーレ・エコノミア)。

コッリエーレ・デッラ・セーラ紙の付録コッリエーレ・エコノミアによると、国際機関におけるイタリア人の人数は、フランス、ドイツと比べて少ない。

全体的に見ると次のようになっている。

    スタッフ    拠出金
イタリア 6,8%   4,5%
フランス 9,9%   6,8%
ドイツ  7,2%   9,1%
イギリス 8,1%   5,9%

機関別に見ると次のようになる。

国連
     スタッフ   拠出金
イタリア 3,4%  3,1%
フランス 6,0%  4,8%
ドイツ  3,3%  5,5%
イギリス 6,0%  4,9%

EU
     スタッフ   拠出金
イタリア 10,1%  13,7%
フランス 13,7%  16,4%
ドイツ  13,4%  20,6%
イギリス 11,3%  12,3%

その他
イタリア 9,1%  8,6%
フランス 18,6% 10,8%
ドイツ  12,1%  11,3%
イギリス 10,7% 7,4%

こうした傾向は、機関の幹部やトップの人数にも同様に見られる。

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