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2008年5月 6日 (火)

プローディ首相、別れの言葉

Prodi96プローディ首相の別れの挨拶の最後の言葉はさよなら、ありがと、だった (5月3日、コッリエレ・デッラ・セーラ)。

シエナ県キアンチャーノで開かれた急進党の大会に出席したプローディ首相は、自分の政策は、不人気になるのを覚悟の上で、財政の健全化を目指し、それを成し遂げたことを強調した。

また、本当の政治家は、5年間の任期を頭において政策を遂行するとも述べた。プローディの政策プログラムは281ページにのぼるもので、その道半ばにして倒閣した無念さがにじむものだ。

最後の言葉は、日本語を交えたもので、「さよなら、そして、ありがと。あなたがた最後の日本人にお礼を申し上げます。あなたがたは、忠実に私をささえてくれました、政府がなんであるかを知ったうえで」と、急進党のメンバーの忠誠心を日本人にたとえて讃えた。

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