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2008年5月14日 (水)

ガベッリの2つのNo

Photo アニェッリ・グループの投資会社で、Fiatの親会社 Ifilの会長がジャンルイジ・ガベッリからアニェッリ一族のジョン・エルカンに代わる(5月11日、イル・ソーレ・24・オーレ)。

ガベッリは、イル・ソーレ紙のインタビューに応じ、ジャンニ・アニェッリが20世紀のイタリアでもっとも重要な人物であるとしながらも、彼の行いで二つ気に入らなかったことがあったと明らかにした。

一つは、コッリエーレ・デッラ・セーラ紙を買ったこと。

もう一つは、エンリーコ・クッチャおよびメディオバンカとの関係であった。

また、ウンベルト・アニェッリ(ジャンニの弟)亡きあと、マルキオンネをフィアットに送り込むのは、クーデタに近い出来事であったとも語った。

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