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元外相のマッシモ・ダレーマは、教会に対し、権力の誘惑は悪であると、警告した(5月26日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
ダレーマの発言はヨーロッパイタリア基金(Fondazione Italianieuropei) のサマースクールでのもの。
具体的には、カトリック教会と右派の結びつきを警戒したものだ。
右派とカトリックの権力に関する協定は、イタリアの世俗国家の基礎を危うくし、教会自身をもおびやかす、としている。権力への誘惑は、「悪魔的」なものであり、「悪行」への源泉であるともしている。
2008年5月27日 (火) イタリア | 固定リンク Tweet
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