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2008年5月27日 (火)

Il Vaticano e la Costituzione

Domenica_del_corriere 共和国憲法とヴァティカンの関係を著した本 Il Vaticano e la Costituzione が出版された(5月25日、 Il Soe 24 Ore).

著者は、ジョヴァンニ・サーレ。フランチェスコ・パオロ・カサヴォーラがイタリアにおけるライチタ(世俗性)の流れの特殊性について論じた序文を書いている。

出版社はJaca Book, 310ページ、24ユーロ。

これまで未発表だった《Civilta’ Cattolica》の資料を駆使して書いたもの。

共和国憲法は、ジョルジョ・ラ・ピーラは、「神の名において、イタリア人民が憲法を差し出す」という形を、1947年12月22日提案していたのである。これには、トリアッティ、マルケージ、カラマンドレイ、ニッティが反対した。

またこの本はヴァティカンの国務長官の態度を、注意深くたどっている。

世俗勢力とヴァティカンの仲介をしたのは、ジュゼッペ・ドッセッティであった。

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