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2008年4月16日 (水)

ローマ市長選、決戦投票へ

Rutelli 総選挙と同時に実施されたローマ市長選は、決選投票にもつれこんだ(4月16日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

総選挙と同時にいくつかの州、市町村でも地方選が実施されていたが、もっとも注目されていたものの一つが首都ローマの市長選である。

事実上、中道左派のフランチェスコ・ルテッリ(写真)と中道右派のジャンニ・アレマンノの一騎打ちと見られていた。二人の得票率は、ルテッリが46,0%、アレマンノが40,3%、その他はストラーチェが3%(以下省略)ということで、過半数を制した候補がいなかったので、上位2者の決戦投票となった。

ルテッリは、元ローマ市長であり、なおかつローマは中道左派が強いところなのだが、予想以上の苦戦をしいられている。

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