投票所、携帯持ち込み禁止
今回の総選挙では、投票ブースへの携帯電話の持ち込みが禁止された(4月13日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
これはカメラ付き携帯で自分の投票を撮影することを防ぐという意味がある。つまり、票の売買に、携帯のカメラが利用されるのを防ぐねらいがある。ただし、そのチェックは難しい。
各投票所には、携帯持ち込み不可の通知の掲示が義務づけられる。厳密にいうと携帯および撮影機能のある器具の持ち込みが禁止されている。
これに違反したことが明らかになった場合、投票所の選挙管理委員会の委員長は警察またはカラビニエーリを呼び、告発が開始される。300ユーロから1000ユーロの罰金または3ヶ月から6ヶ月収監されるおそれがある。
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