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2008年4月25日 (金)

アリタリア、リグレスティ登場

Ligresti アリタリア買収に、リグレスティが候補として登場した(4月24日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

サルヴァトーレ・リグレスティは、不動産業者で、保険業者。ピレッリ会長マルコ・トロンケッティとも話をしており、トロンケッティも可能性を検討中だ。

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コメント

アリタリアはイタリアの事業家や富豪によって立ち直せるのですか?
何人かが集まって。。。ということですか?
個人経営でこの先安定できるのでしょうか?

破綻はない、という事ですか?

投稿: sayaki-na | 2008年4月25日 (金) 16時15分

sayaki-na さん

アリタリアの問題は、なかなか判りませんねえ。今までにも、いくつもの候補者が、新聞などで報道され、消えていきました。

果たして、今回の、イタリア企業家グループが最終的な買い手になるのかどうかは、まったく予断を許さないところだと思います。

というか、赤字の整理、余剰人員の整理をした後であれば、買い手はあるでしょう。その赤字、余剰人員の引き受け方をめぐって、買い手はなるべくそれを国や公的資金に押しつけてしまい、すっきりした状態で、再出発したいのだと思います。

その負担は、結局は、イタリア国民の税金および公的資金になるのだと思います。バブルがはじけた時の、日本の銀行や金融機関の救済と似た話になってきますね。

投稿: panterino | 2008年4月26日 (土) 19時30分

最近ベルスコー二が、国鉄がかえばいいんじゃん!みたいなことを言い始めましたね。
・・・なにがなんだか、わからない・・・。

投稿: ぴちょ | 2008年4月30日 (水) 18時21分

ぴちょさん

おっしゃる通りですね。EUがイタリア政府がアリタリアに多額の緊急融資をなかなか認めようとしないので、だったらと、開き直った発言のように見えますね。

イタリア政府による融資や増資も過去数年何度も実施されていて、そのたびにEUから、もういい加減にしなさい、と言われていたのです。つまり、アリタリアだけが、政府の援助を受けると、他のヨオロッパ(今ネット環境が悪くて、横棒が打てません。変な表記で失礼します)諸国の航空会社に不利になる、というのがその理由でした。

基本的には、今もそういう理屈で、反対されているのではないかと思います。

投稿: panterino | 2008年5月 1日 (木) 21時58分

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