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2008年4月29日 (火)

ローマ市長選、アレマンノの勝利

Alemanno 4月27日(日)、28日(月)に決戦投票が実施されたローマ市長選は、中道右派のジャンニ・アレマンノが勝利をおさめた(4月29日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

得票率は、ジャンニ・アレマンノが53,7%、中道左派で、元ローマ市長、元副首相のフランチェスコ・ルテッリは46,3%にとどまった。

ローマ県の県知事選挙は、逆に、中道左派のニコラ・ツィンガレッリが得票率51,5%でアルフレード・アントニオッツィをくだした。ローマでは、約5万5000人が県知事選では民主党のツィンガレッリに投票しながら、市長選では、民主党のルテッリに入れなかったことが判明した。

ローマ市長は、15年間、中道左派が支配してきた(1993年ー2001年はルテッリ、2001年ー2008年はヴェルトローニ)だけに、今回のアレマンノの勝利は歴史的なものとの評価がある。また、二週間前の第一回投票では、ルテッリがリードしていたのを大きく逆転した。

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