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2008年4月15日 (火)

社会党、116年の議会活動を背に姿を消す

Boselli イタリア社会党(Psi)は、116年の議会活動の歴史を持っているが、今回の総選挙の結果、議席をすべて失った(4月15日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

最初の社会党議員はアンドレア・コスタで、1892年に社会党員で下院議員となっている。

エンリーコ・ボゼッリ(写真)は、「左派は壊れた。1948年以来の大敗北だ。ヴェルトローニはこの敗北に大きな責任がある。国をベルルスコーニに渡してしまった」

ボゼッリは書記長の職を去る予定。

社会党は2006年には急進党とともに2,5%の得票率があったが、今回の得票率(上院)は、0,9%にとどまっている。

同党のボボ・クラクシも、連合を組むことを拒否したヴェルトローニを非難している。

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