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2008年4月14日 (月)

未決定者、多くが棄権か?

Scheda_lombardia_cam投票日前日になっても、態度未決定の有権者が25%いる(4月13日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

態度未決定者(gli indecisi)の多くは、棄権すると見られている。

未決定者には少なくとも5つのタイプがあるとされている。

一番多いのは(約60%)政治に無関心な人々である。選挙があることは知っているが、自分はそこから縁遠いと感じ、自分の日常生活とは関係ないと考えている。

第二のタイプは(約25%)自分の支持政党は中道右派なり左派なりあるのだが、当惑している人。

第三のタイプは(約10%)怒っている人である。政治や政治家に嫌気がさしている人たちである。

第四のタイプは(約5%)他者の指示を待つ人である。

最後のグループは人数的には少なく(1%以下)、「公平な分析家」と呼ばれる人々である。非常に政治に興味はあるのだが、支持政党が必ずしもない。一人一人の長所、短所を評価して、「合理的に」選ぶ。

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