« イタリアの民主主義は相貌を変えた | トップページ | フェッラーリ、鼻先を変える »

2008年4月16日 (水)

ジュリアーノ・フェッラーラ惨敗

Giulianoferrara ジャーナリストのジュリアーノ・フェッラーラは、中絶反対を唱えて立候補したが惨敗した(4月15日、レプッブリカ)。

ジュリアーノ・フェッラーラは1970年代には、イタリア共産党の若手幹部であった。しかし、1994年の第一次ベルルスコーニ内閣では、議会担当相をつとめた。その後、テレビでジャーナリストとしての活動を再開し、評論家、論争家として名をはせてきた。

今回は、中絶反対《Aborto?No grazie》という名前の政党?で立候補し、本人は下院に当選する4%を獲得できると考えていたが、実際には0,4%ほどの票しかなく、惨敗した。

イタリア人は自分にブーイングをあびせた。失敗の責任はすべて自分にあるとしている。

|

« イタリアの民主主義は相貌を変えた | トップページ | フェッラーリ、鼻先を変える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/40893010

この記事へのトラックバック一覧です: ジュリアーノ・フェッラーラ惨敗:

« イタリアの民主主義は相貌を変えた | トップページ | フェッラーリ、鼻先を変える »