チャッラピーコ候補の履歴
ベルルスコーニが上院議員候補チャッラピコの来歴が紹介されている(3月11日、レプッブリカ)。
ジュゼッペ・チャッラピーコは実業家であるが、アンドレオッティの陰で成長し、その後、クラクシの取り巻きであった。
自ら左右に友人がいると称している。しかし、今回、立候補するにあたっては、ファシズムへの忠誠を示している。
本人が「歴史的」と限定しているように、彼のファシズム経験はそう本格的なものではない。1943年7月ムッソリーニが解任された時、彼はまだ9歳だったのだ。
アンブロジャーノ銀行の破産に関しても、アンドレオッティの代理で、権力の仲介をしたらしい。
追記:当初チャッラピコと表記していましたが、チャッラピーコに訂正しました。
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