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2008年3月29日 (土)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをめぐる捜査

Brunello ワインの王者といわれるブルネッロ・ディ・モンタルチーノをめぐる捜査が開始された(3月28日、コッリエーレ・ディ・シエナ)。

ブルネッロはDOCG(原産地統制保証名称)の名高いワインで、ブドウはサンジョヴェーゼという種類のみを使用する。

シエナ検察局は数ヶ月前から捜査を開始した。この捜査をうけている企業は4つか5つの模様。容疑は、サンジョヴェーゼ種しか使用してはいけない規則をやぶって、モンタルチーノ地区で他の種を栽培し、混ぜていたのではないかというもの。

捜査はキャンティにも言及している。キャンティは直接は関係ないのだが、ブルネッロを製造している会社が、キャンティも製造しているからだ。

捜査の全容はまだ明らかではない。

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