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2008年3月20日 (木)

アリタリア:エールフランスと労働組合の衝突

Spinettat アリタリア航空の買収条件などをめぐって、エールフランスとアリタリアの労働組合が激しく衝突した(3月19日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

エールフランスの会長ジャン・シリル・スピネッタ(写真)は、われわれは、アリタリアを買う義務などない、と言い放った。

また、ミラノ・マルペンサ空港を運営するSEAは、アリタリアに対し損害を請求する見通しだ。

対立する問題は大きなものが2つある。1つは、余剰人員で、エールフランス側は、アリタリアで約1600人(パイロットが500人、フライトアテンダントが600人、地上勤務員が500人)、Az servizi で約5000人の余剰人員を見積もっている。

また、ミラノ・マルペンサ空港を運営するSeaはアリタリアに対し、発着便を減らすことに対して、12億5千万ユーロの賠償金を要求している。

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