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2008年3月30日 (日)

夏時間はじまる

Orologioc 3月29日と30日の間の夜中に、夏時間が始まる(3月29日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

夜中の2時に、1時間針を進めることになる。

夏時間は、10月25日と26日の間の夜中まで続く。

(夏時間の間、日本との時差は7時間となる)。

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コメント

いつも楽しく拝読させていただいております。

昨日イタリアへ着き、夏時間についてはすっかり失念しておりました。
この記事で助かりました!

投稿: marinara | 2008年3月30日 (日) 03時08分

marinara さん

お役に立てて光栄です。

夏時間も、アメリカとイタリアでは開始日が異なるし、オーストラリアなど、夏時間を実施する地域と実施しない地域があるそうで、日本人にとってはなかなかやっかいですね。

投稿: panterino | 2008年3月30日 (日) 06時40分

夏時間になりましたが、何の為の時間変更なのか良く分かりません。
標準時刻を変更せずにそのまま生活しても何の不自由も無いでしょう。

他の方法として、標準時刻を変更するのではなく、会社、学校のの始業時刻を変更しても同じだと思います。
いちいち家庭内の時計、デジカメの時刻、PCの時刻、家電製品の内臓時計の時刻、車の時計等を変更するのは、面倒な作業です。
現代は時計が沢山の器具に内蔵されていますので、夏時間と言うのは古い時代の風習ではないかと思いますね。

投稿: andy | 2008年3月31日 (月) 04時09分

andy さん

なるほど、そうですね。
夏時間の推進者は、省エネになるという意味のことを言っていたと思いますが、たしかに、就業時間や、学校の始業時間を、ちょうど制服が夏服、冬服とあるように、変えれば同じ効果は出るはずですね。

きっと生物としての人間にとっては、日の出、日の入りの時間にあわせて暮らしていれば素直なんでしょうが、工業社会以降になると、人工的時間が幅をきかせてしまいますね。

投稿: panterino | 2008年3月31日 (月) 05時46分

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