ガスパッリ:ゲイのリーダーもOK
国民同盟のマウリツィオ・ガスパッリはゲイのリーダーもOKであると、インタビューで表明した(3月28日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
このインタビューは You Tube のなかの KlausCondicio とのもの。
ガスパッリは、「私は、まったくホモ恐怖症ではない。同性婚の法制化には反対だが。自由の人民のリーダーが、女性であろうが、ヘテロであろうが、ゲイであろうが重要ではない。大事なのは、政治に関し、有能なことだ」
アーチゲイは、この言葉に歓迎の意を正式に表明した。
また、同じインタビューの中で、政治をやっていると、長い期間性的禁欲をすることがあり、選挙キャンペーン中は、セックスは二義的なものになる、と述べた。
これに対し、同じ国民同盟のイニャーツィオ・ラルッサは、マウリツィオは自分のことを言ったのであって、人によるし、状況によると答えた。右派のダニエラ・サンタンケやフォルツァ・イタリアのパオロ・グッツァンティも、ガスパッリの意見は理解できないとしている。
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